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Mercedes 190 SL W121 ロードスター ブラック ERTL 1:18

Mercedes 190 SL W121 ロードスター ブラック ERTL 1:18
現在の価格: ¥9,984
完売

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詳細仕様
自動車ブランド
Mercedes
モデルメーカー
ERTL
スケール
1:18
素材
メタル
モデルの状態
中古
SKU
7464
100%本物 正規メーカー直送
5層段ボール箱 内部は緩衝材で充填
簡単返品 14日間理由不問
安全な決済 256ビットSSL暗号化

Mercedes 190 SL W121 ロードスター ブラック ERTL 1:18の詳細

TL;DR: ERTLの1:18ダイキャスト、メルセデス190SL(W121型)は1955年式をブラックで再現。300SLの弟分として企画された4気筒ロードスターを、可動パーツ付きで表現している。1950年代クラシックスポーツを集めたい収集家に向く一台。

1955年に登場したメルセデス・ベンツ190SL(W121型)は、同時期のガルウィング300SLの弟分として企画されたロードスターです。ERTLはその姿をブラックカラーで再現し、300SLと共有したデザイン言語をより身近なボディに落とし込んだ一台として1:18スケールに仕立てています。

300SLの弟分として生まれた190SL

家族的なデザイン言語の共有

190SLは1954年のニューヨーク国際自動車ショーで300SLと同時に発表されました。丸みを帯びたフェンダーラインやシンプルな縦格子のグリルなど、両車が共有するデザイン要素は一目で「兄弟車」であることを物語っています。しかし190SLは300SLのような複雑なチューブラーフレームを持たず、より一般的なシャシー構造を採用することで、価格と生産性の両面で現実的なモデルに仕上げられていました。

4気筒エンジンという性格の違い

300SLが直列6気筒の高性能エンジンを搭載していたのに対し、190SLは1.9リッターの直列4気筒エンジンを採用していました。出力は300SLに遠く及びませんが、その分扱いやすく、優雅なグランドツーリングを楽しむための一台として位置づけられていました。速さを競うモデルではなく、上質さと美しさを楽しむロードスターだったという点が、190SLの魅力の核心です。

1:18ダイキャストとしての仕上がり

丸みを帯びたクラシックラインとブラック塗装

190SLのボディは1950年代らしい丸みを帯びた面の連続性が特徴で、直線的なパネルがほとんど存在しません。ブラックという色はこうした曲面の陰影を際立たせる効果があり、光の当たり方によってフェンダーの丸みがより立体的に見えてきます。ERTLのモデルはこの曲面表現を丁寧に再現し、年代物のダイキャストとしての質感を保っています。

可動パーツとクラシックカーらしい細部

本モデルには可動パーツが備わっており、開閉時には適度な抵抗感が確認できます。クロームメッキのバンパーやグリル、そしてホイール周りの造形など、1950年代のクラシックカーらしい細部の再現がこのモデルの見どころです。派手な性能誇示のない時代の車だけに、こうした装飾的な部分の丁寧さが評価を左右します。

1950年代クラシックロードスターとしての収集価値

190SLは1963年まで生産され、300SLよりも遥かに多くの台数が作られたことで、現存する実車もクラシックカー市場で比較的入手しやすい存在として知られています。それでも1950年代メルセデスの優雅さを体現する一台であることに変わりはなく、300SLガルウィングのモデルと並べて展示すれば、当時のメルセデスのラインナップ構成をひとつの棚で振り返ることができます。1:18スケールでの全長は約23センチ前後です。

選ぶ際の視点

1950年代のクラシックロードスターは、性能ではなく佇まいそのものを楽しむジャンルです。190SLはその代表格であり、300SLほどの知名度はなくとも、丸みを帯びた優雅なラインは今見ても十分に魅力的です。ブラックという落ち着いた色選びは、こうした古典的な美しさをより静かに際立たせています。年代物のダイキャストゆえ、塗装の状態や可動部のゆるみは個体差があるため、購入時にはコンディションを確認することをおすすめします。

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