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TL;DR: Audi A6 Allroad C7、実用性を重視したプレミアムエステートをOttoが1:18レジンで再現。アイビスホワイトの塗装と持ち上げられた車高が、量産モデルにない選択肢として棚に加わります。
AllroadはA6のワゴン版をベースに車高を上げ、悪路にも対応させた実用重視の派生モデルです。
セダンやクーペに比べてワゴンは量産ダイキャストで取り上げられる機会が少なく、Ottoのようなレジン専門メーカーが手がけることで初めて棚に並ぶ車種でもあります。封止構造のレジンは、荷室まで続く後部の面構成を破綻なく再現しやすく、アイビスホワイトの塗装が長い側面のラインをすっきり見せてくれます。
Allroadはスポーツカーのような派手さはありませんが、実用と質感を両立させたプレミアムエステートの代表例です。セダンやクーペばかりが並ぶ棚に一台加えることで、ブランドの製品幅を示せる存在になります。落ち着いた白の塗装は他の色と組み合わせやすく、テーマ性のある棚作りにも扱いやすい一台です。