
Honda CRX EF Norev 1:18

Honda CRX EF Norev 1:18の詳細
TL;DR: Norevのホンダ CR-X EFは1/18ダイキャストで、ボディは固定式のワンピース構造。ウェッジシェイプとリトラクタブルライトの造形を外側から精密に再現しており、1990年代JDMコンパクトスポーツを手頃な価格で楽しめる一台。
CR-X EFは軽量な2シーターハッチとして人気を集めたホンダの一台で、低く構えたシルエットとリトラクタブルヘッドライトが特徴。日本の若者文化とも結びついたコンパクトスポーツの代表格だ。
固定ボディが伝えるウェッジシェイプの精度
このモデルのボディは開閉部を持たない一体成形で、ルーフからテールにかけて流れる低いシルエットがひとつの面として途切れず表現されている。亜鉛合金のダイキャストは1/18でも手に取ると重みを感じさせ、ウィンドウの傾斜やリトラクタブルライトの造形も彫刻としてしっかり再現されている。パネルラインは彫り込まれた溝として表現され、指でなぞっても一本の連続した線として感じられるのがこの構造の強みだ。塗装は均一で、ホイールアーチの張り出しといったCR-X EF特有のプロポーションも素直に伝わってくる。
JDMコレクションでの位置づけ
CR-X EFはシビックやインテグラといった同時代のホンダ車と並べると、1990年代のコンパクトスポーツの多様さが見えてくる。1/18スケールはダッシュボードの質感まで確認しやすいサイズで、ガラスケースの中でも存在感を保つ。直射日光を避けて飾れば、塗装の艶は長く保たれる。











