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Ottoが手掛けるJideは、1970年代ラリー黄金期を象徴する一台を1/18レジンで再現するラインです。封止ボディの精密なパネルラインが魅力です。
TL;DR: Jideの1/18レジンモデルは、1970年代WRCクラシックの雰囲気をOttoが再現するライン。封止ボディならではのシャープな面構成で、当時のラリーカーらしい武骨さを丁寧に表現する。
1970年代のラリーは、市販車をベースにした荒々しいマシンが未舗装路を駆け抜けた時代でした。Jideのラインはこの空気感を切り取っています。
ゼッケンやスポンサーデカール、ラリー仕様の追加ライトなど、細かなディテールがレジンの精密な面構成に映えます。開閉機構を持たない分、パネルラインの継ぎ目がなく仕上がりが引き締まります。
同時代の他社ラリーカーと並べると、1970年代ラリーシーンの多様さが飾り棚に広がります。