初めてのご注文が10%オフ—まずは無料の会員登録から

無料で会員登録

Mercedes 190 SL W121 クーペ レッド ERTL 1:18

Mercedes 190 SL W121 クーペ レッド ERTL 1:18
現在の価格: ¥9,984
完売

ただいまこのモデルは品切れ中です。 入荷次第、ご登録のメールアドレスへご案内をお送りいたします。

Mercedesのモデルを見る
安全なお支払い
詳細仕様
自動車ブランド
Mercedes
モデルメーカー
ERTL
スケール
1:18
素材
メタル
モデルの状態
中古
SKU
7465
100%本物 正規メーカー直送
5層段ボール箱 内部は緩衝材で充填
簡単返品 14日間理由不問
安全な決済 256ビットSSL暗号化

Mercedes 190 SL W121 クーペ レッド ERTL 1:18の詳細

TL;DR: ERTL製1/18メルセデス190SL(W121、1955年式)レッドは、ドア・ボンネット・トランクが開閉するダイキャストモデル。300SLの弟分として開発された小型スポーツクーペの佇まいを、開閉機構付きの入門クラスとして再現する一台。

1955年のフランクフルトショーで発表された190SLは、300SLガルウィングの威光に隠れがちだが、より手の届くスポーツカーとして多くのオーナーに支持された。ERTLはこの小型クーペを1/18ダイキャストで再現し、開閉するドアとボンネットで実車の構造を追体験させる。

300SLの弟分という位置づけ

フランクフルトで生まれた小型スポーツクーペ

190SLはW121シャシーをベースに、300SLと同じデザインチームの手による意匠を纏いながら、直列4気筒エンジンを搭載する市販モデルとして開発された。ヘッドランプやフロントグリルの処理に300SLとの血脈が感じられる一方、車体は一回り小さく、日常的な使用に向いた性格を持つ。1963年まで生産され、ロードスターに加えて着脱式ハードトップを備えたクーペとしても親しまれた。

レッドが映える面構成

このモデルはレッドのボディカラーで再現され、丸みを帯びたフェンダーラインと直線的なウエストラインが対比を成す190SLらしい面構成を際立たせる。ダイキャストらしい深みのある光沢が、直射光の下でボディの起伏を明瞭に描き出す。

ERTLのダイキャスト表現と開閉機構

ドア・ボンネット・トランクが開く構造

このモデルはドア、ボンネット、トランクが開閉する仕様で、ダイキャストならではの重量感が実車の質感に近い手応えを伝える。ボンネットを開くとエンジンベイの造形が広がり、トランクを開けば当時のクーペらしい荷室の奥行きが確認できる。開閉部の隙間はダイキャストの製造上、樹脂一体成形のモデルよりやや広めになりやすいが、それは可動域を確保するための構造的な選択であり、欠点ではない。

ジンク合金がもたらす手応え

本体に使われるジンク合金は、樹脂に比べて明確な重みを持ち、棚に置いた際の安定感につながる。表面の塗装は金属の下地に乗るため光の反射が均一で深く見える一方、開閉部を持つ構造ゆえに継ぎ目はやや目立ちやすい。この特性を理解した上で選ぶことが、開閉機構付きモデルを楽しむコツになる。

1/18スケールでの飾り方

1/18スケールの190SLは全長約24センチ前後となり、300SLガルウィングと並べても違和感のないサイズ感を持つ。ドアを開けた状態で飾れば、クーペのキャビン形状や内装の色使いまで見渡せるため、単色の完成品よりも情報量の多い展示が可能になる。棚のライティングは直射よりも斜め上からの光が塗装の深みを引き出しやすい。

入門クラスとしての立ち位置

ERTLの190SLは、精密な鋳造精度を追求するプレミアムなレジンモデルと比べると価格帯は控えめだが、開閉機構という体験価値を提供する点で独自の魅力を持つ。300SLを頂点に置いたメルセデス・クラシックスポーツの棚に、手の届く価格で動きのある一台を加えたいコレクターに向く。1950年代の量産スポーツカーの空気を、実際に手を触れて楽しめる入門機として選ぶ価値がある。

0