残り1点

Panozはルマン24時間に挑んだアメリカンブランド。プロトタイプレーサーとロードカーの両面を、AUTOartとMinichampsのダイキャストが1:18・1:43で伝える。
TL;DR: Panozミニカーはルマン・プロトタイプとロードカーを扱うカテゴリーで、AUTOartとMinichampsが1:18・1:43スケールのダイキャストを手がける。1990年代から2000年代のアメリカン耐久レース挑戦を軸に構成される。
Panozは独自のフロントエンジン式プロトタイプでルマンに挑んだ異色の存在として知られる。その挑戦の記録が模型として残っている点が、このカテゴリーの価値を高めている。
Le Mans Prototypesはウイングやエアロパーツの再現が鍵となり、1:18スケールならゼッケンやスポンサーロゴまで精密に描き分けられる。一方Modern Classicsに分類されるロードカーは、Esperanteのような流麗なボディラインを楽しむ位置づけになる。同じブランドでレースとロードの両方を追えるのは、他ブランドにはない魅力だ。
AUTOartは1:18でのボディ成形精度に定評があり、Minichampsはモータースポーツ全般を幅広くカバーする総合力を持つ。両社を組み合わせることで、レーシングカーとロードカーそれぞれに適した縮尺を選びやすくなる。
耐久レース系のコレクションを組む際、Panozは異色の存在感を添える一台になる。