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Road Signatureが1:18で手がけるウィリスのラインナップ。実用性を重視した武骨なボディが、1950年代のアメリカ車の一面を伝える。
TL;DR: WillysはRoad Signatureが1:18ダイキャストで手がける1950年代のヴィンテージクラシック。装飾的な同時代の乗用車とは対照的な、実用重視の武骨なボディが特徴で、アメリカ車の別の一面を伝える。
1950年代のアメリカ車といえば派手なクロームとテールフィンが主流だったが、ウィリスは実用性を重視した無骨なスタイリングを貫いていた。フェンダーの角ばった造形やシンプルなグリルが、その方向性をよく表している。
装飾の少ないボディだからこそ、パネルの面構成やリベット表現といった細部の作り込みが完成度を左右する。塗装も派手な光沢よりマットに近い質感の再現度が評価のポイントになる。
華美な同時代のクルーザーと並べると、ウィリスの無骨さが際立って見える。ヴィンテージクラシックの中でも異なる性格を持つ一台として、コレクションに幅を持たせる存在になる。